2020年7月29日水曜日

孫が誕生しました!まずはお宮参り

こんばんは!
突然ですが、5月に初孫が誕生しました^^
孫が誕生したからと言っておばあさんだとは思っていませんよ(^_-)-☆

私には4人子供がいます。
男の子が3人、女の子が1人です。
もう男の子たちは成人して(成人しているので男の子とは違いますね(笑))それぞれ仕事についていますが、結婚をしているのは三男だけです。
その三男のところに可愛い女の子が出来ました。
そこで、日本では子供が誕生するとおこなう行事があります。
その行事をこれから綴っていますね。

お宮参り

日本では赤ちゃんが誕生するとその子の成長を祝ってする行事があります。
まず第一にする行事がお宮参りです。

お宮参りとは

日本では赤ちゃんが生まれて1か月経つと赤ちゃんが無事に生まれたことを感謝して神社に報告にいきます。
正確に言うと“初宮参り(はつみやまいり)”“初宮詣(はつみやもうで)”とも言います。

その前に日本では妊娠して5か月目の戌の日に安産を祈願して帯を巻く儀式があります。
そのことを“帯祝い(おびいわい)”と言います。帯のことは“岩田帯(いわたおび)”と呼ばれています。親族から贈られた帯を妊婦さんは家族と一緒に安産祈願の神社に出向き、安産を祈ります。
なぜ戌の日かは犬は安産だからだそうですよ^^

残念ですが、画像がないので分かりにくいかもしれませんね💦
話が脱線してるーーー

今回は私が安産祈願の神社に出向いて帯をもらってきました。
本当はお礼参り(無事に生まれたことを感謝してお参りしにいくこと)と一緒にお宮参りをしたらいいのですが、関東に住んでいる息子夫婦たちと時間を共有出来なかったので息子夫婦とお嫁さんのご両親だけでお宮参りをしてきてもらいました。

最後に

日本では赤ちゃんが生まれたら成長に合わせていろんな儀式をします。世界の国でも各国ごとにあると思いますが、昔ながらにそってする儀式はお宮参りからです。
お母さんが着物を着てお参りに行く家族もいます。
そんな中知らなくてか興味がないのか最近では岩田帯も帯を巻く人も少ないかもしれません。
私は昔ながらに再現できるほどきっちりと儀式をする必要はないと思います。しかし、自分たちのできる範囲で子供の成長を祝う儀式は子を思う親やその家族を取り巻く親族の思いやりだと思うので、略式でもいいのでしてほしいものですね。

今回は画像なしのブログになってしまいました。
ごめんなさい💦
今度はお食い初めについての記事をアップしますね。

最後までブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m



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